開発ログ

元データの課題を生データ・派生データ・旧形式に分け、本当に直す対象を絞る

30秒でわかる概要

前回の監査では、元データ23分類のうち18分類に課題が見つかりました。

今回は、その18分類を無条件に取り直すのではなく、23分類をRaw・市場Snapshot・結果/払戻・運用Metadata・派生/Cache・Legacy派生へ再分類しました。

結果、派生/LegacyとしてSource Authorityから外せるものが11分類、本当に取得・修復を検討するRaw Gap候補は8分類まで絞れました。Unknownは0です。

なぜ再分類したのか

元データベースには加工前の事実を残し、特徴量や派生値はProducer/Cache側で生成する方針にしたためです。

これにより、元データ欠損・Join問題・特徴量生成問題を分離して追跡できます。

次にやること

8分類を、既存データ修復、Join修正、新規取得、一括取得可能の観点で再整理します。

取得が必要なものも、特徴量単位ではなく、複数Feature Familyで共通利用できる元データ単位にまとめて取得します。

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掲載内容は、その時点の開発・検証記録です。将来の利益や的中を保証するものではありません。