開発ログ

5つの異なるモデル方式を実データで同条件比較し、複数年で安定してROI100を超える候補があるか実測する

30秒で分かる今回の結果

5つの異なるモデル方式を、同じ条件・同じ時系列ルールで実データ比較しました。

固定ルールは「1レース1頭・100円複勝」です。

5方式について、年別を含む10件のROI結果を測定しました。

結果は、5方式すべてROI100未満。 複数年で安定してROI100を満たす候補は0件でした。

今回の5方式の中ではランキング型が最も高い結果でしたが、それでもROI100には届いていません。

なぜこの比較をしたのか

これまでの課題は、同じロジックを細かく調整するだけでは、過去の評価データに合わせ込みやすいことでした。

そこで今回は、同じモデルの微調整ではなく、構造が異なる5方式を同じ条件で比較しました。

次に何を変えるのか

結果を見たあとに閾値や設定を細かく動かしてROI100へ合わせることはしません。

次は、5方式に共通する失敗要因を分解します。

対象は、モデル構造、特徴量表現、予測対象、買い方との接続などです。

そのうえで、次の構造変更を事前に固定してから再検証します。

注意点

今回の結果は過去の時系列データによる検証です。

最終的な認証には、新しく到来する未使用データでの確認が必要です。

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掲載内容は、その時点の開発・検証記録です。将来の利益や的中を保証するものではありません。