<h1>新しいDBでやり直すなら、過去の有望候補もいったん捨てる</h1>
<p><strong>要点:</strong>新しいcanonical DBで候補生成をやり直すため、旧Candidate 001、旧ROI、旧selection thresholdを新しい候補選定へ持ち込まない方針を正式に固定しました。</p>
<h2>なぜ必要だったか</h2> <p>データベースを新しく作り直しても、以前の候補や評価基準をそのまま引き継げば、新旧の検証が混ざります。そこで途中まで進めていたCandidate 001の経済評価ルートを旧ルートとして扱い、候補生成を新しいcanonical DBからやり直すことにしました。</p>
<h2>今回変えたこと</h2> <p>旧Candidate 001の候補ID、旧ROI、旧selection thresholdは再利用しません。以前の結果を理由に候補を残すのではなく、新しいcanonical DBだけを基準に候補生成のベースラインを作り直します。</p>
<h2>現在の状態</h2> <p>この工程は、Candidate 001の経済評価で成果が出たことを示すものではありません。性能・収益・精度の向上も主張しません。正式に確認できたのは、古い候補・旧ROI・旧選定閾値を新しい候補生成へ持ち込まないという方針です。</p>
<h2>次</h2> <p>次は、新しいcanonical DBだけを使って候補生成の基準を作り直します。</p>