競馬AIの次の研究へ進む前に、既存資産と実候補の扱いを整理しました。
既存資産は、存在・検証・互換性に応じてREUSE、ADAPT、HOLD、REBUILDへ分けます。検証済みでそのまま使えるものを、理由なく作り直すことはしません。
また、過去の開発で残っていた具体的な実候補3件をCandidate Inventoryへ引き継ぎました。候補として残すことと、そのまま採用することは分けて扱います。
今回の確認対象は9件で、9件すべてを判定し、未解決は0件でした。
これにより、次の研究では既存資産をEvidenceに沿って再利用し、実候補を同じ基準から次の検証へ渡せる状態になりました。
次は、結果を見る前に未使用Holdoutと回収率評価ルールを固定します。