過去データの最古日付だけでは、学習に使える履歴の開始点は決められませんでした。
keiba.dbを全件監査し、horse_historyには2007年の記録がある一方、それはCanonicalな対象レース開始を意味しないことを確認しました。Canonicalなrace側では2014年は部分的で、2015年・2019年・2020年は欠落しています。
今回の重要な成果は、「古いデータがある」ことと「連続して学習に使える」ことを分離できたことです。今後は欠落期間を補完し、Canonicalな特徴量供給経路へ統合したうえで、学習期間の比較へ進みます。
この工程では性能・収益・精度の改善は主張しません。確認できたのは、過去履歴の意味、Canonical対象レースの連続性、欠落年の存在です。